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Latest Update: 2010/05/12
2010年5月13日に、住み慣れた大名町から天神の北寄りの事務所ビルに引っ越しました。地下鉄天神駅から、徒歩7分くらいです。電話番号は同じですが、FAX番号が独立しました。
〒810-0001
福岡市中央区天神5-5-19天神赤い風船ビル4F-B
TEL 092-751-3446 FAX 092-791-6975
(有)QPS研究所は、「九州発の小型人工衛星を作ろう」を合い言葉に任意団体として活動を続けてきたQPS(Q-shu Piggyback Satellite)研究会の中から、九州大学の学生諸君を中心とするQTEXプロジェクトの支援事業などが本格化するのに対応して、活動の中核となる組織として2005年6月15日に設立されました。会社の名前「QPS」はQ-shu Pioneers of Spaceを意味しています。当社は、将来は小型人工衛星開発を企業化することを夢見ながら、QTEXプロジェクトを各方面から支援しています。
九州航空宇宙開発推進協議会(九航協)の「九州宇宙利用プロジェクト創出研究会・小型衛星プロジェクトプループ(九州小型衛星の会)」事務局として、参加の地域企業、学生、一般を対象に宇宙技術に関する研究会、講演会、セミナー等を企画、運営
QSAT構成品の物づくり面での地域企業への技術指導 等
QSATプロジェクトのシステム設計及び熱・構造系、通信・データ処理系設計への参画、支援
JAXAの導電性テザー研究への参画(H20年度より)及びマイクロデブリ計測用センサ研究への参画(H19年より) 等
取組み事例は以下のとおり。
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| 小型衛星用管理基板 (株)北斗電子殿と共同開発 | 実船計測データ収集システム | |
| QPS型デブリセンサ IHI殿と協同開発 (特許出願済み) |
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| 小型衛星への応用構想図 | QPS型デブリセンサの検出部 検出部の最小単位は、極薄ポリイミドフィルム上のアルミ蒸着膜に、幅50μm、空間ピッチ100μ、長さ100mmの導線 約1,000本で形成。 |
| 小型衛星用伸展ブーム 菱計装(株)殿及び(株)がまかつ殿と共同開発 (実用新案取得済) |
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(QSAT用;伸展長1.5m) | (東大阪SOHLA-U用:伸展長5m) |
| 非火薬式衛星分離機構 (株)中島田鉄工所殿と共同開発 (特許出願済) |
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| (ロケットに組立状態) | (ロケットから分離後) |
【問合わせ先】
有限会社QPS研究所
〒810-0041福岡市中央区大名2−2−57−504
TEL/FAX (092)751-3446
E-Mail i-qps@i-qps.com
http://www.i-qps.net
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